【漫画よりアニメの方がいいね】「鬼滅の刃」の漫画を11巻まで読んでみた感想


感想

アニメを見た後に漫画を読んだらがっかりしたとか書いてあるのを見た。読んでみたら確かに1巻を読んでちょっと下手だなと感じた。いやちょっとじゃないか・・・。漫画を書いたことのない俺がいうのはかなり作者の方に失礼だけど。でも読み進めていくうちにあまり気にならなくなった。あまり絵のうまさとかを意識して読まなかったけど巻数を重ねるごとに上手くなっていたんだろうか。

この作品はアニメで人気に火が付いたらしいがそれなりに人気がないとアニメ化までいけないよなと。読んでみてアニメと漫画どちらがいいか。俺はアニメの方がマシというか。良いと言えるかもしれない。でもギャグシーンでの寒さとかうるさいキャラとか漫画ではそこまで気にならないのでその点は漫画の方がいいかもしれない。

あと戦闘シーンだが漫画は絵の下手さが影響してるからかかなり微妙だな・・・。アニメは迫力があって凄かったし、かなりエフェクトとか綺麗だった。この作品の漫画もう少し絵がうまかったらどうなっていただろうか。アニメ化して人気が出た理由がなんとなく理解できた気がする。キャラのかっこよさとか女性キャラの可愛さとか半減してる。アニメで見たシーンを漫画で見るとね・・・。


11巻までの遊郭の話が終わったところまで読んだ。アニメでやった話は7巻の途中までだった。続きの列車の話は映画でと。もう読んで続き知ってしまったがやっぱり煉獄さん死ぬんだなって。いきなり現れた上弦の鬼に。最初は互角に戦ってように見えたけど。まさかこんなに早く柱の一人が退場するとは思わなかったわ。しのぶとの会話でフラグは少し立ってたけど。戦った相手が悪かったんだろう。相手は3番目に強い鬼だしな。

こんな感じで柱のメンバーと主人公たちが任務に同行して一人ずつ柱のメンバーが死んでいくんだなと思いながら読んだけど遊郭での戦いで音柱の宇随は死ななかったな。でもこの先何人か死ぬんだろう。しのぶが死ぬシーンとかあまり見たくはないな・・・。

煉獄さんの死も結局炭治郎にとっては必要だったわけだし物語的にしょうがないのかとも思うけど。

禰豆子の口の竹が外れて暴走して人間を食べそうになっていたがあれはどうなるんだろうな。柱のメンバーの前で人を食べないことを証明して見せたのに結局食べるのかって・・・。あの竹って普通の竹じゃなかったんだろうか。富岡義勇が付けたものだろうけど。

あと一人最終戦別で残ったキャラが物語に関わってきてないな。アニメだとかなりでかくなってたが。たぶんカナオみたいな才能のあるやつなんだろう。

色々続きとかキャラについて気になることも多いので最新刊まで読み進めようと思う。

そういえば新刊の19巻が品切れ続出とか転売されてるとかニュースで見たな。子供から高齢者まで買っていくとか書店の人がインタビューで言ってたが。人気凄いのは分かるがこの作品じいさん、ばあさんまで読んでるんだな・・・。そこはちょっと驚いたかな。まあ子供のために買った人もいるから自分が読むためにかったとは限らないが。

色々書いたが最後に鬼滅の刃は漫画よりアニメの方がいいと言うこと。マシだとか書いたが全然アニメの方がいい・・・。たぶんアニメから入ってアニメよりも漫画がいいと思った人ははほとんどいないだろう。


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