【カナヲの涙で俺も・・・】「鬼滅の刃」19巻まで読んだ感想


アニメを見て、最新刊の19巻まで読んだけどあっという間に鬼滅ファンになってしまった。

感想

上弦の弐との戦いでしのぶさん死んでしまいましたな・・・。自分が犠牲になって吸収されて猛毒で弱ったところをカナヲと伊之助がって感じで鬼は倒せたわけだが。元々考えていた作戦だったとは言っても好きなキャラだっただけに残念だな。ただ戦いで手や足を失ったりして無残な状態にならなかったのはまだマシだった気がする。でもやっぱり骨も遺体も残らないのはな。悲しすぎる・・・。

伊之助とカナヲが協力して戦っている場面を見ているとカナヲってこんなキャラだっけ?って思った。そこまで出番もなかったしあんなに本気で戦っている場面はなかったからってもあるけど上弦の弐を相手に煽ったり、伊之助に指示を出したり。主人公に会う前から自分の意志は多少あったようだけどあんなに喋ると思わなかった。奥義を使ったことよる代償で右目はほとんど見えなくなってしまったようだが死んでしまった姉2人の敵を討つことができて良かったなと・・・。

この作品で泣くことはないだろうと思っていたがカナヲが姉二人の髪飾りを持って泣いたところを見た時にちょっと泣いたわ。ここまでこの作品のアニメとか漫画のそういう泣けるようなシーン見ても泣けなかったんだけどな。アニメの続きが制作されるとしていつ頃この場面をやるのかは分からないがアニメでもこのシーンを見たら泣くかもな。


最終戦別で残ったメンバーでほとんど出てこなかった玄弥さんだけど炭治郎と結構あっさり仲良くなってたな。もっと自分勝手な奴だと思っていたが結構いい奴だった。アニメを見てもかなり感じの悪い奴に感じたけど初期の伊之助よりも全然まともなキャラだった。顔を見れば同じように傷があるし予想できたことだが風柱の人と兄弟だったんだなと。鬼を食べることで鬼になれるとはな。兄も稀血か。玄弥のこの能力も炭治郎の嗅覚や善逸の聴覚とか同期のメンバーと同じく生まれ持った能力なんだろうな。残った5人はやっぱり特別だったということか。


善逸は寝なくても戦えるようになったようだ。寝ないと本来の力が出せていなかっただけのようだったが、柱の人たちとの訓練で鍛えられたんだろう。しかし一人で上弦の鬼を倒すとかね。誰の助けもなしに・・・。まあ急造の上弦だったわけだが。


19巻までだと残りの敵は上弦の壱と肆、鬼舞辻無惨か。ここまで読んで思うことはこの作品まだ19巻だけど物語が進むのが早いなと。確か6巻だったかでもう柱全員が出てたんだもんな。選別試験で階級について言ってたがあれはなんだったんろうとか色々思う。主人公たちの階級が上がっていったりして徐々に柱と関わって行くみたいな展開を想像してたんだがね。だから展開が早くてもう残り敵3人しかいないし・・・。かなりの強敵なので巻数はかかるだろうけどね。残りの3人以外に新たな敵が出てることはありえなさそうだがどうだろうな。長くても30巻ぐらいで終わると予想。

そんなことを考える前にこれ残りの鬼全員に勝てるのって感じだ。腕を失ったりかなりみんなボロボロだし。上弦の壱とかキモい上に糞強いって言うね。柱3人でも勝てるのか。鬼舞辻と戦う時には柱のメンバー更に減ってそうだな。禰豆子は寝てたけどいずれ参戦するんだろうか。たぶん上弦の鬼をすべて倒した後に鬼殺隊全員VS鬼舞辻になるんだろう。

果たして最後何人生き残ってるかね。この作品には関係ないけどアカメが斬るだと最後2人だったっけ・・・。もし鬼舞辻に勝てても生き残ったのが数人とかだったら悲しいよな。確実に蝶屋敷のアオイちゃんとかあの三つ子?は生き残るだろうけどね。俺の推してたしのぶが死んだのでここからは「カナヲは死なないで・・・」と思いながら読んでいくことにする。

さらっと一回読んだだけなのでじっくり読み返してみようと思う。

漫画よりアニメの方がいいとか書いたけどここまで読んで漫画もかなりいいなと。ジャンプの漫画って最近はワンピースしか読んでなかったがヒロアカとか他の人気作品も読んでみようと思う。

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