【悪ガキ】小学生の頃警察のパトカーに家まで送ってもらった話

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今思い出しても情けない。

石を投げたら車に・・・


小学3~4年生の頃だろうか。パトカーに乗ることになったその日は帰る方向が同じで一つ年上の仲が良かった女の子と一緒に2人で帰っていた。その女の子はなんという髪型がボーイッシュって感じで性格も活発で男勝り的な感じの子だった。足が速くて運動神経も結構良くて。俺の家とその子の家は少し離れてはいるんだけどよく姉と俺とその子の3人で遊んだりしていた。

それで歩道に投げられそうな小石が落ちていて帰り道どっちが遠くまで投げられるかみたいな感じで石を投げたんだよね。最初は女の子が投げてその後に俺が投げた。
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道路はまっすぐで歩道の右に車道、左側は果てしなく田んぼ。その左の田んぼの方に向かって石を投げたつもりだった。しかし俺が投げた石は車が行き来してる車道の方に投げてしまい車の前のフロントガラスに直撃・・・。手が滑ったのかどうなのかは覚えていない。当たったのはすぐわかり当たった車も近くのスペースに停車した。ガラスを見たら当たったところにヒビが入ってましたわ・・・。

「これはヤバい・・・」と。最初は正直に言わなければバレないかもしれないとも思って迷ってた。鳥が石を落としたんだろうとか。でも俺は正直にその人の所に言って「石を投げて当ててしまいました」と。たまたま姉が後ろから来て上手く説明できない俺の代わりに言ってくれた。

はっきり顔とかは覚えていないけどメガネをかけててそれなりに若そうな人だったと思う。

警察登場!


その被害者の男がこういうことは初めてだからどう対応したらいいか分からなかったんだろうな。警察を呼んだらしくてまあすぐパトカーで来たわけだよ。当てておいてこんなことは書くべきではないけど、犯人も正直に名乗り出て判明してるわけだしその親と話をすれば済んだ話だと思うんだよね。

まあ子供だったし警察が来たのは正直ビビった。でも何も怒られたりとかそういうのはなかった。予想だけど「こんなことで呼ぶなよ」とか思ったかもしれない。俺も当てたくて石を当てたわけでもなく。

パトカーに乗車し家に帰宅


いやー貴重な経験したな。何か事件に巻き込まれたとか大した事してないのに警察のパトカーに小学生が乗るとかね。授業で警察署に行ってパトカーの中とかを見せてもらったっことはあったような気はするんだけど初めてだった。

それで警察官が俺の親にこうこうこういうことがありましたと説明して帰っていった。その後その被害者の男のフロントガラスの弁償だよね。確か4万ぐらいか。もっとだったかな。相手に払ったらしい。

俺の親はあまり怒らないから少しは何か言われた気がするけど怒鳴られたとかなかったな。殴られれもしなかった。

「警察呼ぶようなことだったの?」って言ってたのは覚えてる。

最後に


本当にバカなことをしてしまったなと。今でも申し訳なかったなとあの相手の男と親には思ってる。

あの後かなり反省しました。

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