【どっちも化け物だな】「とある科学の超電磁砲T」第24話見た感想


魂を宿したサイボーグではなかったようですな。

感想


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©2018 鎌池和馬/冬川基/KADOKAWA/PROJECT-RAILGUN T

岩と瓦礫でできた怪獣VS砂鉄で作った怪獣みたいな戦いになっていたが、あれは今までの戦いと比べても超電磁砲では一番本気を出した戦いだったように思う。何かとんでもない威力のレールガン打ってたな。OPに出ていたドッペルちゃんの分裂した奴とかなんか気持ち悪い感じの敵も出ていたな。

自由自在に砂鉄を利用して美琴が空を何度も飛んだりしていたシーンも印象に残ったが便利だなあと。いつからあんな芸当ができるようになったんだろうか。

この作品にとってはもはや普通のことのようだがあんな人が普通に人が暮らしている街中でやり合って街が普通に破壊されていたわけだが確実に一人は死人出てるよなと・・・。まあこういうシーンを見ていると毎回思うことだけど。美琴が必死に戦っている中で初春と佐天さんが花火だとか言って平和そうなのがちょっと笑えた。

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©2018 鎌池和馬/冬川基/KADOKAWA/PROJECT-RAILGUN T

逃げていなくなったと思っていたスカベンジャーも涼子ちゃん落下のピンチに登場して助けていたが、リーダーの子は前回の借りを返したって感じなんだろうなあ。まあ暗部の人間とは言ってもそういうところはあるんだろう。セーラー服の男もやはり生きてたし。

まあなんだかんだあのリーダの子含めて根っからの悪ではなく敵対しなければいい奴らなんだろうな。まあ俺はやっくん推しだけどね。

まとめ


ドッペルちゃんも結局魂が宿ったわけではなく、操歯涼子の優秀な頭脳によってあのような力を研究して操れる能力を得たに過ぎないようだったな。粘着菌とか人工筋肉という物の存在。ラスト美琴の攻撃を食らったところで終了したけど自分から攻撃を受けに出てきたように見えたけど気のせいか。ドッペルちゃんの目的って一体何だったんだろうな。

次回でとうとう最終回か。ここまで見てきて1期2期と比べてもどうだっただろな。最終話の感想で書こうかな。

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